節電と安眠の関係

電力が必要ない状態とは?

まず普段私たちが眠る時間帯の深夜から明け方というのは、最も電力消費、電力需給が少なくなる時間帯です。そもそも電力が必要とされるのは、人間の生活活動において必要とされるためで、夜中の生活活動が停まっている間に電力の需給が下がるのは当然のこととなります。

しかしながら、電力需給量が下がったとしても、特に電力の供給量が変わらない場合があります。火力発電は燃やす燃料を落とせば供給量は減りますし、太陽エネルギーは、そもそも太陽光のない夜には発電できません。しかしながら原子力、風力発電などは夜だからといってその供給量が落ちるわけではありません。

主にこのような夜中の電力を安く供給して、昼間の節電に役立てようという動きが近年活発化しています。たとえば電気自動車の代表的な利用で良く耳にするように、深夜帯の電気で電気自動車を充電し、その蓄えられた電力で昼間の家庭の電力消費を賄おうというものです。古くは温水ヒーターなどがこの手法をとっていました。深夜の電気で水からお湯に変え、そのお湯をタンクに蓄えておき昼間から夜にかけて家庭で利用するというものです。

節電が安眠に繋がる

電力を使うということは、何かしらの動力や光りなどを利用しているということです。逆に電気を使わないということは、何らかの動力や灯りがないということで、それはすなわち眠るために必要な環境であると言っても過言ではないでしょう。

ただし眠る為の環境は、そのような動力(音)が発生していない、灯りが付いていないだけでは充分とは言えません。未開のジャングルが眠りの環境として適しているかと言えば決してそんなことはありません。

眠る為の環境、安眠を得るためにはさらに「精神的な安心」「肉体的な安定」が重要となります。精神的な安心は、通常の日本ではあまり考えられませんが、寝ている間に何かの動物に襲われる危険があるなど、そういった危険性をシャットアウトできている状態です。肉体的な安定は、これはいわゆる寝具に関わってくる部分がほとんどです。

ここちの良いベッド、ふかふかの掛け布団、寝やすい枕、これらが充分にそろって身体的な欲求が満たされるのではないでしょうか。考えてみれば普段の安眠というものは非常に贅沢なものです。ちなみに枕は世界に数あれど、こちらのairweave(エアウィーヴ)の枕をお勧めいたします。枕にとって非常に重要な高さの調整はもちろん可能で、中の素材は細い繊維が絡まって何とも自然な反発力を生み出しているのです。一度使ったら病みつきになります。

看護師である私にとって、安眠・快眠というものは無くてはならないものです。寝不足からくる、ちょっとした不注意も決して許されないので、睡眠だけは何よりも重要視しています。

実は以前の職場では、なかなか不規則な勤務状況で、きちんと睡眠をしようにも生活リズムが崩れてしまい上手く時間を作ることができませんでした。

今いる病院に変わってからは、極力定期的なシフトになっているので、きちんと睡眠時間を確保することができます。それによって生活全体が良い循環になったと感じています。

やはり職場環境は非常に大切です、もしそんな悩みをお持ちの方がいたらぜひ職場の転職なども考えてみてください。

医師求人転職


since2005Copyright © Radio Left | 風力発電と天然酵母パン